CUall(シーユーオール)のサービス名は、
「みんな、じゃあまたね!」からきています。
See you all ! あるいは I am glad to see you all !
整えながら元気に活きるシューカツ
を目指しています。

様々な身近に起きた出来事、グッとくるエピソードを募集しています。

私、友人にお願いされていて、亡くなって1ヶ月したらメッセージを送って欲しいと言われ、アドレスのリストも渡されているんだけど、 間違いなくちゃんとできるか不安です。ちょっと大変。
60代女性



相続法が約40年ぶりに改正され、順次施行される。遺言書は全部自筆でないといけないのは変わらないが、 相続する財産目録はPCで表計算ソフトで作成してもよくなった。ただしすべてのページに署名と押印が必要。



心温まるエピソードを募集しています。

私独り身なんですけど、そのあとの、マンションの処分の仕方、持ち物の処分など誰にお願いしたら良いのだろう? それをどう残して伝えたら良いのだろう?
70代女性



カナダのデジタル通貨交換業者クアドリガCXは、解決策の見えない2億米ドル(約220億円)の問題を抱えている。 バンクーバーに本社を置くクアドリガは顧客のため保有するビットコインやライトコイン、 イーサなどの仮想通貨約1億9000万カナダ・ドル(約159億円)相当を引き出せない。 返済すべき現金7000万カナダ・ドルも支払えない状況という。 クアドリガ創業者のジェラルド・コットン最高経営責任者(CEO)が昨年12月9日にインドでクローン病の合併症で死亡し、 仮想通貨出し入れのための鍵を保存するアプリケーションへのアクセスが失われたようだからだ。 同CEOのジェニファー・ロバートソン夫人は宣誓供述書で、コットン氏がセキュリティーを常に気にして、 創業5年のクアドリガ運営で使用するラップトップや電子メールアドレス、メッセージシステムを暗号化していたと説明。 資金と仮想通貨の扱いと会社の金融・会計面を全て1人で管理し、ハッキングを避けるため、 仮想通貨の大半を「コールドウォレット」と呼ばれるオフライン管理に移していた。 同夫人は夫のパスワードはおろか、会社の記録を一切見つけることができず、裁判所文書によると、 専門家がコットンCEOのコンピューターや携帯電話への侵入を試みたが「成果は限定的」だった。 クアドリガの取締役らは同社ウェブサイトに1月31日掲載した通知で、ノバスコシア州の裁判所に資産保全の申し立てをしたと発表。
bloomberg 2019年2月5日 11:01 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-05/PMFEUD6S972901