あなたのライフイベントをトータルサポート I'm glad to see you all !

ライフイベント ニュース

人生の分岐点、人生でやりたいこと、終活関連のトピックスやニュースのご紹介



カテゴリー:  ✔︎すべて 人生の分岐点 人生でやりたいこと 終活 ファイナンス
Share, please !
人生の分岐点

経験を活かせるのも45歳まで。「70歳定年法」は天下の愚策か?

年金制度がガタついて、長く働く必要性が出てきたのに、企業はなるべく早くシニアを追い出したい。しかし、自分の体は、若い世代に比べて仕事ができるとは当然いえない状況だ。人生50年のときは55歳で迎える「形式定年」と「自然定年」が噛み合ってフィットしたが、今はミスマッチが甚だしい状態というわけだ。
 形骸化する「形式定年」と、抗えない「自然定年」にはさまれたシニア層は、身の振り方をどうすればいいのだろうか?
 私は第3の定年を提案したい。「実質定年」──。それは、自分で自分の定年を新たに再設定する、自律的な生き方のことだ。

人生でやりたいこと

雨宮塔子が見た、フランスと日本の「仕事観の差」 | 雨宮塔子から見える景色

多い人で年に8週間ある有給休暇は、2カ月にも及ぶ長い夏休みに加えて、およそ2週間ずつ、年に4回ある子どもの学校の休暇にも合わせやすく、子育てとの両立を容易にします。子どもがらみの緊急の用事はもちろん、個人的な用事があったら仕事のスケジュールを調整できる融通の利きやすさが自由業に限られないのもフランスならでは。
 休みが多いことで健康状態を良好に維持し、生活の質が改善されるのはいうまでもありませんが、ある程度まとまった休暇を取ることで、体調を整えるだけでなく、やる気やモチベーションも取り戻せる、といった声をよく聞きます。こうした自由度の高さや休暇の多さは、長い目で見れば仕事の効率化につながるのではないでしょうか。

終活

残される人のため? その片付けは無理にしなくて大丈夫です

「終活」や「相続」について考えていますか? 大切な人や社会のために財産を役立てたいけれど、何からやればよいか迷っているという人も多いのではないでしょうか。
 「終活」と聞くと多くの方が「片付け」や「断捨離」をイメージするようですが、イメージと現実との間にギャップがあるようです。今回は終活における「片付け」について考えてみましょう。
 「今後の生活をスッキリと送りたい」「大切なモノだけに囲まれて暮らしたい」という理由で「片付け」に取り組むことは素晴らしいと思います。しかし、「残された家族のため」という理由の「片付け」はおすすめしません。「片付け」には気力も体力も必要です。身体を壊してしまっては本末転倒です。

人生の分岐点

50歳を乗り越えても…65歳で急に「転落の危機」に陥るワケ | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

高年齢者雇用安定法が改正され、「老いても働き続ける生活」が現実味を帯びてきている今、「老後の幸せとは何か」が改めて問われています。70歳を超えた筆者が出席した同窓会には、覇気のある人と覇気のない人の2種類の人がいました。どうしてこんな差がついてしまったのでしょうか。
特に注目したいのは、壮年期に入るうえでの人生戦略、ライフデザインです。
豊かになるということは、自由が拡大することである。「中年の危機」を迎えるなかで、今後訪れるであろうピンチやチャンスに立ち向かうとき、「豊かさとは自由の拡大である」という指針を念頭に、4つの指標について、自分なりにどれを優先するかというバランスをとりながら、人生戦略を立て、現在と未来の自分のライフデザインを描く必要があるのです。

人生でやりたいこと

61歳で起業した女社長が「自分にも期待しない」納得の理由

将来が不安になるのは、緻密に計画を立てる方が多いのかもしれません。だから『計画通りにいかなかったらどうしよう』と先が心配になる。むしろ先の予定を決めず、『面白そうなものに出会ったら首を突っ込んでみればいい』というくらいの感覚でいれば、意外なところでワクワクできるものが見つかるものです。
 私も最初から転職や起業を計画していたわけではなく、たまたま出会った人や情報がきっかけとなり、『面白そうだからやってみよう』の積み重ねでここまで来ましたから。
 そして計画通りにいかないと、『自分は失敗した』と考えてストレスに苦しむ。自分自身に対しても、べき論"で縛ってしまうのです。
 単純に『楽しいか、楽しくないか』で考えてみることをお勧めします。あるべき姿を捨てれば、どんな自分でもいいと思える。成功や失敗という概念にとらわれず、今この瞬間を楽しめることが、人生で一番の幸せではないでしょうか。

人生でやりたいこと

なんとも悲しすぎる…高齢者が取材で語った「人生の後悔」4つ | 幻冬舎ゴールドライフオンライン

現代の高齢者が感じていることについて挙げてみたいと思います(なお、「暗い振り返りが多いなあ」と思われたかもしれませんが、「人生の後悔は?」という問いですからそうなるのは当然で、高齢者の特性ではありませんので誤解なきよう)。
(1)女性が感じる結婚や子育てへの後悔
(2)意思を抑えて、生きてきた
(3)「時代に翻弄された」
(4)勉強不足を痛感している
同じ後悔をしないようにしなさいという若い世代への思いやりのようにも感じました。
ここに挙げた「人生の後悔」は、自らの振り返りであると同時に、若い世代への申し訳なさも含まれているようにも読めるのです。

人生の分岐点

「今日の仕事は、楽しみですか」に、なぜイラっとしたのか 「仕事が苦痛」な日本人の病

JR品川駅内のコンコース。そこに並べられた「今日の仕事は、楽しみですか。」というデジタルサイネージが、批判を受けて1日で終了になった。
 実は企業の人事担当者の間では、日本人が世界でも有数の「仕事を楽しみにしていない国民」であることは、ずいぶん以前から常識となっている。
 多くの日本人にとって仕事とは生活のど真ん中であり、「人生の中心」でもあるので、それがなくなってしまう、減っていくことが何よりも恐ろしい。だから、最低賃金以下しか払えず、ビジネスモデルも破綻した企業であっても、・・とにかく「倒産しない」ことが「善」である。
 真面目な日本人は、・・カネのために働くのではなく、「働く」こと自体を目的化して、「やり甲斐」「働く楽しさ」を重視しているが、なぜかちっとも苦痛が和らがない。むしろ、カネ目当てで働く国の人よりも遥かにメンタルをやられて、「今日の仕事は、楽しみですか。」という問いかけに、不快になったり、心を傷つけられたりする人もたくさんいる。
 客観的に見れば、「人は金のためだけに、働いているわけではない」という信仰がもたらした苦しみであることは明らかだ。宗教は人を救うが、時にその排他性や独善性が人を苦しめる。日本の「働き方改革」がなかなかうまくいかないのは、この視点が欠けているからだ。

ファイナンス

豊かな人生を遠ざける「稼いだ金は自分に」の思考 | 就職・転職

要するに資本主義社会においては、何であっても金銭的な価値に置き換えられる可能性がある。だからこそ、その万能感が人々を錯覚させやすいんです。
 富と豊かさはイコールではないのに、気を抜くとすぐに、富は豊かさや神さえも優越しようとする危険性をはらんでいるんです。ですので、どの宗教も何千年も前から「お金」を警戒しています。お金を拝むということは、すべてをお金に換算して測るということ。それは人間にとってよくないことだというのが、宗教が歴史的に何千年にもわたって積み重ねてきた知恵なんです。

人生でやりたいこと

コロナで死を覚悟した旅作家が思う「予期せぬ死」を海外で防ぐために大切なこと(歩 りえこ)

発症から2ヵ月経った今も後遺症が続いているという・・コロナ闘病を経て考えた、予期せぬ病気やケガについて寄稿いただきました。今までの旅を振り返ると、突然、死を目の当たりにすることもあったそう・・
ー病気や怪我、事故はいつ、誰に起こるか分からないー
 エンディングノートを書いたら「生」に執着するようになるとよく言うが、生死をさまよう体験をすると、その直後に強烈に「生への執着心」が湧いてくる。
 死の危険はある日突然やってくる。病気や事故などがいつ自分の身に襲いかかるのかは全く予測ができない。
 自分がやりたいと思っていることがあっても、突然の病魔や事故でできなくなる可能性はいつでも誰の身にも起こりうること。
 行ったことのない未知の場所に行きたいと思う気持ち、好奇心や冒険心は生きる上でとても大事だと思う。リスクを心配してばかりで、行きたいと思う場所に行かないことや、やりたいことに挑戦しない人生は、それはそれできっと虚しいし、年老いてから後悔するかもしれない。
 でも、大切な人を悲しませないためにも、海外に行く際には予測・準備・予防を絶対にして欲しい。

人生の分岐点

定年後、平均寿命まで約24万時間…おとな女子は何歳まで働くべき? - with online - 講談社公式 - | 恋も仕事もわたしらしく

健康的に生活できる限りは何かしら、仕事をしたいもの
 日本人の平均寿命は延び続けています。
女性のほうが6歳も長生きです。仮に60歳で退職すると、女性の場合、平均寿命までの時間は約24万時間もあることになります。ですが、この時間すべてを健康で元気に過ごせるわけではないことも覚えておく必要があります。
 日本人の健康寿命は最新の16年のデータによると、女性は74.79歳です。つまり介護を受けたり、寝たきりになったりせずに生活できるのは、定年後約15年となります。個人差はありますが、体力的に問題がなければ、まずは70歳まで仕事をすることを一つの目安にしましょう。

終活

1億総「おひとりさま」時代に必要な“広く浅い”交遊関係 終活より大切なものとは | デイリー新潮

おひとりさまは気楽ではあるものの、完全に孤立しては誰も生きられません。そして人間は、人間のことが好きだけれど、一番怖いのも人間関係だったりします。どっぷり浸(つ)かる人間関係は煩(わずら)わしい。だからこそ依存し合わないで付き合える友人、寂しい時に気軽に会える知人、そういった「広く浅い」人間関係を築くことが、おひとりさまにとって重要になってくると思います。そこで私が提唱しているのは、孤立無援ではなく「個立有縁」です。それは「個立有援」でもあります。

終活

iPhoneで撮った写真や動画を隠して、ロックする3つの方法

iPhoneで撮影した写真を他の人には見られたくなかったり、特定の古い写真は残しておきたいけど見たくはなかったり、というケースはよくあること。
iPhoneには写真を隠す方法がいくつか用意されている。
例えば、写真アプリで非表示のアルバムを作成したり、メモアプリを使ってパスワードで保護されたメモに画像を移動したり、テキストメッセージで写真を偽装したりなど。この記事では、これらの方法を解説する。

終活

「物を捨てられない」人の気持ちをラクにする方法 | アルファポリス

「いつか使える」・・など、何かと理由をつけて物が捨てられず、気が付けば家が物であふれているというのが共通して言えることでしょう。
「整理整頓」をすることで、「物が捨てられない」から「物を大事にする」という習慣に理解されるようになります。また、整頓できない物は不必要な物として手放すという断捨離にもつながります。
これはいたって単純なことなのですが、できていない人が多いのではないでしょうか。
「整理整頓」はさらに作用するはたらきがあります。それはその過程で行う「掃除」を通して「執着心を払う」というものです。

人生の分岐点

50代から「定年ひとり起業」で勝ち組高齢者になれるワケ…「お金を払ってでもやりたい仕事」 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

「定年ひとり起業」ではどんな仕事をすれば、5つの原則を満たして長く続けることができるのでしょうか?
筆者は業種や仕事の内容よりも、自分が好きであること、情熱を傾け続けられることが最も大切だと思います。
独立起業してすぐに結果が出ることは稀で、少なくとも2年くらいはかかるケースが多い。
したがって、十分な収入が得られなくてもやり続けられる仕事であることが大事なのです。
極端に言えば、お金を払ってでもやりたい仕事であるかどうか。
ひとり起業では、やり続けることが確実に成功できるたった一つの道だからです。やめなければいつか必ず結果は出ます。
ただ、その「好きなこと」がなかなか見つけられない人が多いのも現実です。そういう人のために「定年ひとり起業」のコンセプトと相性がよく、比較的向いている仕事をいくつか紹介します。

人生でやりたいこと

村上春樹を読み「仕事を忘れる時間」を持つ理由 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

再教育的に自分を変革するしかありません。自分自身の存在意義を変えるためには、明日、来年と、どのくらい自分を変えておくかを今すぐ決めるくらいの決意が必要です。
 大事なのは、つねに学び直す力をつけることと、そして学び方を学び、マスターすることです。
 私のライフワークの1つは、村上春樹さんと大江健三郎さんの研究です。この2人の作家の作品は何回も読み返していますが、つねに新しい発見があります。
 仕事以外にも夢中になれることがあると、自分を救ってくれます。基本的に、仕事というのはうまくいかないことが多いものです。
 仕事をしていたら、悩むのは当然です。とくに土日は、月曜日にならないと何もできないのだから、考えるだけ無駄です。だからそのときは違うことをやったほうがいい。
 人間の頭は面白いもので、ずっと悩んでいたら、どんどん自分を精神的に追い込む方向に考えてしまうけれど、たとえ2時間でも違うことを考えることができれば、改めて健全な判断ができる。

人生の分岐点

経営者側は「60歳定年後も働く人」をどう考えている?

厚生労働省「令和2年 高年齢者の雇用状況(6月1日現在)」によると、「継続雇用制度の導入」を行った企業が約76%を占めています。定年制の廃止は約3%に過ぎません。
4分の3の企業は「希望者全員を65歳以上継続雇用」していますが、大企業に限っては56%に過ぎません。大企業でも「65歳定年」が増加しています。
「66歳以上が働ける制度のある企業」は33.4%、「70歳以上が働ける制度のある企業」は31.5%で、大企業・中小企業を問わず前年より3ポイント程度増加しています。
定年後再雇用された人の働きぶりに対して職場は、「(とても)戦力になっている」が65.7%と高く評価しています。「(とても)足手まとい」はわずか2.7%に過ぎません。これは働く高齢者にとって励みになるだけなく、企業が高齢者の活用に本腰を入れるきっかけになるのでは、と思います。

終活

初めての相続対策。相続税、生前贈与、遺書…キホンを知って早めの準備を – MONEY PLUS

近しい家族を失った時の悲しみ・・そんな心模様とは裏腹に、「相続」に必要な各種手続きや「相続税」を納める期限は、思いの他すぐにやってきてしまうのが現実です。
そんな負担を少しでも軽減させるため、「終活」という言葉が今では一般的になってきました。
2018年7月、およそ40年ぶりに相続に関する法律が大きく改正されました。多くは2019年7月から施行されてます。相続に関する法律は非常に複雑で、自分に当てはまるのがどんなパターンなのか、調べるだけでも一苦労です。
「相続」と聞いただけで敬遠されそうな対策のうち、多くの人に関係するであろう主要な項目から、まずは何から始めれば良いか?のポイントを解説していきます。

人生の分岐点

組織論の世界的権威、グラットン教授が提言!「ベテラン社員」の処遇はどうすべきか?

55歳を超えた人の転職が難しいのは、日本に限ったことではありません。各国が抱える問題です。だからこそ、早い段階でスキルアップを図り、準備する必要があるのです。
 40代の過ごし方が重要です。40代で労働市場に関する理解を深め、どのようなジョブ(職務)が求められるのかを考える必要があります。
 60歳で退職した後、それまでやってきたような仕事をまたどこかで見つけられるなどと期待しようものなら、落胆に終わるのは間違いありません。だから、早めに労働市場の現実を認識することがとても重要なのです。私の場合は、会社経営や本の執筆があるため、好きなだけ働き続けることができます。準備せずに60歳に達し、転職できるなどと考えるのは禁物です。

人生でやりたいこと

河口恭吾さん アフリカ大陸で家族と命のダイナミックさを体感したい【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】|ニフティニュース

40代後半、人生の折り返しに入って死ぬまでにやりたいことを聞かれたら、やはりアフリカ大陸に行って、命のダイナミックさを体感したい。人は人生の有限を実感しながら、根源的な命は結局、わからないまま死んでいく。答えが欲しいのではなく、圧倒的なスケール感で命の営みを体中で感じてみたいということ。アフリカの大自然の中で守衛が一人だけいて、グランピングができる場所があると知人から聞きました。そこで家族と一緒に過ごしたいですね。

人生の分岐点

百害あって一利なしの「70歳定年」、50代からの心がけとは

2021年4月に施行された「改正高年齢雇用安定法」。70歳までの継続雇用が努力義務となり、実質的に定年が消滅した生涯現役社会が到来した・・だからといって、70歳まで安泰というわけではありません。定年に備えて準備をしておかないと、定年後に大きな格差が生まれる可能性があります。
多くのメディアでは、こんな言説が相次いだ。「いよいよ生涯現役が当たり前になる」「“定年消滅”時代の到来だ」
 私にしてみたら、この「70歳定年」制度は愚策としか言いようがない。今、企業に勤めているほとんどのシニア世代、あるいはこれからシニアになる中年世代にとって、まさしく「百害あって一利なし」であるからだ。
定年が70歳にまで延びることは、企業にしてみたら「本当はいてほしくない人」「そろそろ出ていってほしい人材」をさらに抱えることになる。本来、生き残りをかけてうんとコスト・パフォーマンスの高い若い人材がほしいのに、追い出せないシニアのせいで採れないジレンマを抱える。
それなら転職、あるいは早期退職して再就職に活路を見出そうとするシニアの方も多いかもしれない。しかし、現実は甘くない。