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人生の分岐点、人生でやりたいこと、終活関連のトピックスやニュースのご紹介



カテゴリー:  ✔︎すべて 人生の分岐点 人生でやりたいこと 終活 ファイナンス
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人生でやりたいこと

ネット上で楽しむシニアも 定年後は“習慣”で居場所を見つける 〈週刊朝日〉

定年後は、もはや「余生」ではない。
会社に代わる居場所をどこに見いだせばよいのか。まず思い浮かぶのは、もう一度「働く」ことだろう。
仕事に「やりがいや社会参加」を求めるのはシニア世代の特徴のひとつだ。
現役時代は生活のためにがむしゃらに働いていたが、いざ会社を離れてみると、その仕事が本当に自分に向いていたのか、ほかに合った仕事があるのではないかと悩む人も少なくないようだ。
一方で、「趣味」に居場所を見いだすシニアもいる。

人生の分岐点

定年後「急に老ける人」と「若々しい人」決定的な差 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

「定年後になって初めて、『居場所がある』ことの重要性に気づいた」。会社員として勤め上げて定年を迎えた人から、このような話をよく聞きます。「予定があることがいかに幸せか」。このような声もよく聞きます。「予定がないことは拷問のように辛い」と言う人すらいます。
離れてみて初めて、会社というコミュニティに所属していることの重要性に気づいたということでしょう。
「出世街道をひた走ってきた人より、そこから早期に脱落した人のほうが、幸せな定年後を過ごしていることが多い」というのは不思議なことではありません。おそらくその原因の1つはコミュニティだと思われます。

人生でやりたいこと

池上季実子さん「“米国のパスポート”があるから海外で仕事ができたら」|死ぬまでにやりたいこれだけのこと

これからは海外の仕事もぜひ挑戦してみたいですね。私はニューヨークで生まれたので、アメリカ国籍を持っています。せっかくアメリカのパスポートがあるわけだから海外で仕事ができれば最高じゃないですか。
 以前、海外から映画のオファーをいただいたこともあります。ちょうどその時期は子供の進学受験と重なってしまい、断念しました。・・もし仕事を受けたことで子供が受験に失敗したら子供には申し訳ないし、私は一生後悔することになる。そう思うとオファーを受けるわけにはいきませんでした。
 そんなオファーがあったら、今でもやりたいですね。ただ今度は母の介護が始まって日本を離れることができません。私はその時々で試されているのかなと思います。

人生でやりたいこと

50、60代からでリスクは少なめ!「定年ひとり起業」で勝ち組 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

「定年ひとり起業」は、一般的な「起業」と呼ばれる形態と異なる特徴として以下の5点が挙げられます。

1.会社員(または公務員)として働いた経験を長く持った上で50代または60代というタイミングで独立起業する
2.個人事業主として開業するか、ファミリー・カンパニーを設立して独立し、原則として自分ひとりで事業を行う
3.自宅を事務所にするなど初期投資を最小限に抑え、多額の仕入や在庫保有を行わず、借金もしない、家族以外の従業員を雇わないという低リスクの事業形態とする
4.厚生年金を確保した上で、年金プラスアルファの収入(月5〜10万円程度)を目指す規模の事業からスタートし、好きなことを仕事にしてストレスなく働く
5.会社員時代の経験・知識・スキル・人脈をフル活用し、足りないリソースは外部に業務委託する形で規模を拡大せずに「長く働くこと」を最優先に事業を運営する

この5原則はそれぞれ深い意味を持っていて、どれが欠けても起業のリスクが高くなり、「長く働くこと」が難しくなってしまうのです。
なぜ、この「定年ひとり起業5原則」が大切なのでしょうか?
結論から申し上げると、会社員として長い間雇われる働き方をしてきた中高年が、最もリスクを少なくしながらその優位性を生かして、楽しく不安のない後半の人生を送ることができる働き方が実現するからです。

終活

今から始められる「終活」…難易度別に相続専門税理士が解説 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

終活をすることのメリットを知るより、終活をしなければ家族にどういった困ったことが起こるかをイメージする方がよいかもしれません。
もし終活をしないまま亡くなってしまえば、次のようなトラブルが起こります。
・預金通帳のありかがわからない
・預金通帳は見つかったが解約に手間がかかった
・遺品整理で大切なものを捨ててしまった
・遺産相続でもめた

重い病気やケガで意思表示ができない状態になったときも、次のような問題が家族に重くのしかかります。
・保険に入っているかどうかわからない
・延命処置をするかどうかの判断を迫られた

こういった家族の負担を軽減するためにも、ぜひ終活に取り組んでおくことをおすすめします。

終活

遺贈寄付をする手順や注意点は?6つのパターンに分けて解説 | 寄付の比較・ランキングならHEDGE GUIDE

遺贈寄付とは自身の相続財産を寄付する事です。
遺贈寄付としてよく知られているものとしては、遺言書に相続財産を寄付したい旨や団体名、寄付金額などを書き遺族に実行してもらう方法ですが、生命保険金を寄付する、信託銀行・会社等に財産を託すなどの方法も存在します。
遺贈寄付とは何か、遺贈寄付の方法6つと手順、注意点を解説していきます。

人生の分岐点

がん保険以外は解約を!60歳貯蓄ゼロでも老後貧乏避ける鉄則5 | 女性自身

老後資金問題。貯めよう、貯めようと思ってもいつの間にか60歳に……。2、000万円なんてとても無理! と悩んでいるそこのあなたへ、専門家から現実的で確実な起死回生のご提案ですーー。
「今年4月、PGF生命が現在60歳の2、000人にアンケートを取ったところ、貯金が100万円以下が25%、つまりほぼゼロという人が4人に1人という衝撃の数字が出ました。昨年の同調査では20%で、ここ1年で5%も増えたことになります」
こう話すのは“年金のプロ”として老後資金の問題にくわしいファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。2年前、金融庁の市場ワーキング・グループが「老後資金は2、000万円が必要」と報告して話題になったが、2、000万円どころか、60歳世帯の4分の1が老後資金をほとんど用意できていないのが現実なのだ。
この老後貧乏に私たちはもう絶望するしかないのだろうか?

ファイナンス

定年退職後、健康保険はどう選択するのが一番トク?

定年が見えてくるに従い、自分で決断しないといけないことが増えてきます。
会社も役所も通り一遍のことは教えてくれても、“あなた自身”がどう決断すれば一番トクになるのかまでは、教えてくれません。税や社会保険制度の仕組みは、知らない人が損をするようにできています。
退職後、再就職しない場合の健康保険の選択肢は3つです。
①勤めていた会社の健康保険を任意継続する(2年間)
②国民健康保険に入る
③働いている家族の健康保険組合に扶養家族として入る(家族の扶養に入る)

ファイナンス

定年後のライフプランも夫婦で早めに考え始めよう!

退職後も20年以上あると思うと、やりたいこともいろいろあると思いますが、気になるのは資金面です。まず、ご自身やご家族が、(定年)退職後にどのような暮らしをしたいかをイメージして、セカンドライフ用にライフプランを作りましょう。
暮らし方のイメージができたら、マネープランを作ります。「いつ、いくらお金がかかるか?(ライフイベント、生活費、住まい、介護など)」「収入は、いつからいつまで、いくらぐらいか?(退職金、年金、勤労収入など)」を年単位で計算し、人生を通して貯蓄が尽きないか計算します。

人生の分岐点

「定年制」の賛否が世代で分かれる。20代は6割「必要」・50代は5割「不必要」|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

「定年制についての意識調査」によると、定年制の必要性について賛否が拮抗(きっこう)する結果となった。必要派が56・2%で、不必要派が43・8%。若年層が「キャリアの区切り」などの理由で必要と考えている傾向がみられる一方、50―60代では人手不足などを背景に不必要派の割合が高かった。定年延長の議論や定年廃止の事例もある中、世代や立場で意見が分かれた。

終活

夫婦間での相続準備のポイント 「2人で資産を使い切る」選択肢も | マネーポストWEB

最近は親と同居する子供世帯も減り、“子供に残さないといけない”という考えも薄れてきました。それならいっそのこと夫婦で築いた財産をふたりのために使おうと考えて、趣味に使う、日々の生活にかける、高齢者施設の費用にするなど快適な人生のための消費としてもいいはずです。

人生の分岐点

人生後半充実している人が「若いうち」にやること | 人生後半のトリセツ

人生後半のキャリアをどのように作っていくかについては、人それぞれに勤め先や仕事の内容、置かれた状況が違いますので、1つの事例だけではわからない、という方も多いのではないかと思います。
そこで今回は、一般的に人生後半のキャリアをどのように組み立てて行ったらよいか、そのために何が必要か、その全体像をご紹介していきます。

終活

片づけで捨てるか迷ったら……。捨てたほうが自分の価値があがるモノとは?

モノを手放せない方というのは、それぞれのモノに思い出が刻まれていて、どれも同じくらい大切に思っています。とても優しくて、愛情深い方ばかりです。
とにかくたくさん捨てればいいというものではないんですよ。
「不要なモノを捨てる」のではなく、「必要なモノを選ぶ」のです。
「捨てる」と思うのではなく「必要ないから手放す」と考えてみてください。「捨てる」だけでなく、他の必要としている方に「ゆずる」「寄付する」という方法もあります。そうすれば、モノを手放しやすくなります。

人生でやりたいこと

“勉強”しない日本の社会人。コロナでさらに状況悪化【5万人調査】

日本は人材育成にかける費用が、諸外国に比べて低いことは長く指摘されてきた。
経済産業省の資料によると、「25歳以上の大学型高等教育機関の入学率」(学び直し)は、OECDの平均は18.1%だが、日本はわずか1.9%。人材育成投資(OJT以外)がGDPに占める割合でみても、アメリカは1.41%なのに対して、日本は0.23%しかない。
そもそも、自主的に学ぶことが少なかったうえに、コロナが追い打ちをかけたのが現状だ。
2018年、2019年はリカレント教育の重要性が広まり、調査でも『学び』に関する状況は改善していた。しかし、コロナで勤務時間は減っているのに、自律的な学びが定着していない現実が浮き彫りになった。
オンラインによって学びの選択肢は大きく広がっており、オンラインを活用するなど学びを意識的に習慣化することも求められている。

終活

増え続ける「独居老人」…「保証人なし状態」の恐ろしいリスク | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

現在も結婚をしない適齢期の男女が話題になりますが、生涯独身者がそのまま高齢者になるケース、離婚してシングルに戻るケース、死別で一人になるケースなど、単身で暮らす老人は年々増加・・2035年には46都道府県の高齢者の3割が独居老人になるとされており、最もその割合が多い東京都では、実に高齢者の44%が独居老人となる・・
一人で終活を考える場合、「揉めない」という点においては、多少不安は和らぎます。しかし、頼れる親族がいない場合、終活を「誰かにお願いできる」という安心感はありません。
私も現在は独身です。子どももいません。以前、尿路結石で入院・手術をするときに保証人がいなくて、とても困りました。そのときは親友に保証人と付き添いをお願いしたのですが、手術一つとっても、親族がいない場合は困るという事実を、経験して初めて知るのです。

人生でやりたいこと

優秀で能力が高いはずの日本人ビジネスパーソンに「決定的に欠けているもの」

長期化する人生を充実させるために個人ができることは、大きく分けて三つあります。
第1に、心身の健康を保つこと。フィジカルだけでなく、メンタルの健康も大事にしないと、長い職業人生を前向きに歩むことができません。
第2に、新しいことに踏み出すマインドセットを持つこと。好奇心を刺激されたら、とりあえず手を伸ばしてみればいいのです。
第3に、新しいスキルを身につけること。
スキルは、新しいことに踏み出した結果、ついてくるものでもあります。「どうしたら新しいスキルを獲得できるのだろう」と悩むより前に、まずは新しいことにトライする。すると、うまくやるには何が必要かもわかるので、自然と勉強したり、吸収しようと努力したりするものです。
日本のビジネスパーソンは総じて優秀で、能力も高い。足りないのは、一歩を踏み出す勇気だけです。
人生100年時代には、50代でもようやく折り返し地点に辿り着いたばかり。先はまだまだ長いのです。ぜひ、皆さんも新しいことに取り組んで、自分の可能性を広げながら、人生の後半戦を存分に楽しんでください。

人生でやりたいこと

孤独との付き合い方から熟年世代の楽しい暮らし方まで!おひとりさまを楽しく生きる知恵|@DIME アットダイム

・おひとりさまでも寂しくない!?「孤独」との上手な付き合い方
・熟年世代「おひとりさま」の楽しい生き方とは?
・実はおひとりさまが多かった!単独参加が多い体験&レジャー5選
もともと、一人を楽しむことに長けている「おひとりさま」は、どのように一人を楽しんでいるのだろうか。また、寂しさや孤独を感じたとき、どのように対処しているのか。孤独とのうまい付き合い方を専門家に聞いた。

終活

人生最後の片づけが難しい3つの理由。モノを捨てられないのは寂しさの裏返しか (1/1)| 介護ポストセブン

老後に備えた身辺整理の最大の敵は「思い出」。誰しも、なつかしさや寂しさでつい手が止まり、結局は捨てられずじまい、という経験はないだろうか?そもそも、なぜ「人生最後の片づけ」は難しいのか…。その理由について、精神科医の保坂隆さん、片づけヘルパーの永井美穂さんら専門家に聞いた。

人生の分岐点

早期退職した「大企業の管理職」を襲う「どこにも居場所がない」という大問題(前川 孝雄) @gendai_biz

長年こうしたミドル・シニアからの相談を受け、実例も沢山見て来た私からすると、お金のやりくりとともにやっておくことがあると強調したい。
それは、自分の居場所のやりくりだ。

こと大企業で30年以上働いてきた人であれば、・・お金はなんとかなる場合が多い。

一方、自分が自分らしくいられる居場所はなんともならない場合が多い。早期退職者たちの退職後の相談に乗っているなかで、・・会社が自分にとっていかに居心地のよい居場所であったかに気づけたと語ってくれる人もいる。

そこで、職場や家庭とも異なる、安心して自分らしく居られる第三の居場所(サードプレイス)作りが先決だと感じている。もし、あなたが会社以外に居場所の心当たりがなければ注意信号。デジタルネイティブである若者は、終身雇用をもはや信じていない故に、プライベートな居場所を大切にする意識も強い。若者に学び、ミドルもサードプレイス作りを始めることだ。

人間関係づくりには時間がかかる。
できれば、定年や早期退職の5年前、欲を言うと10年以上前から動くことが望ましい。

また、新たな居場所作りは新しい自分探しであり、違った自分を知ることにも通じていく。

仕事で忙しい最中には、サードプレイスの必要性は感じにくいものだ。しかし、いざ早期退職や定年退職してから慌てて作ろうとしても、難しいものだ。お金のやりくりに安堵して早期退職を急ぐのではなく、サラリーマンのうちから職場や家庭に加えてもう一つの居場所づくりを意識して動いていこう。

終活

森永卓郎さんが経験した相続手続き地獄 父の生前に財産把握できなかった後悔 | マネーポストWEB

「父の銀行口座や生命保険の情報がまったくなく、実家に来ていた郵便物を一つひとつチェックしました。銀行から『口座確認には、預金者の生前のすべての戸籍謄本と相続人全員の合意書が必要です』と言われたものの、父は新聞記者をしていて、九州や神戸など全国あちこちに異動していたので、戸籍謄本をすべて取得するのは気が遠くなる作業でした。しかも、苦労して開示した口座の残高がわずか700円だったこともあり、頭にきて相続を放棄しました(苦笑)」