さらに、自分の終わり、を意識するもっと前から、つまり、より広い世代に支援ができないだろうか?
そんな発想から実現したのが「ライフダッシュボード」です。
日本で仕事に熱意を持っているのは先進国最低の5%しかしません。なぜでしょう?
それは、自分が何をしたいのか、今、何をしているのかをわかっていないからだと思うのです。
有名な、旅人とレンガ職人の話のように、本当にしたいことを、その意味も含めて理解して行動しているひとは嬉々として働きます。
やりたいことができ、毎日ワクワクして、理想のライフスタイルに近づいて行っていると思えれば、自然と仕事への熱意も上がります。
そして、この熱意が上がると、企業では売り上げも上がるという研究報告も複数あります。
だから一人一人に、働くひと全員に、企業にも、ライフダッシュボードが必要なのです。